食事・知識

腕相撲が何故か強い…腕相撲が強い人の特徴をまとめてみた

モテなし

はぁ…腕が痛い~腕が痛いよ~

モテオ

どうしたんだいモテなし君

モテなし

あ!君はモテオ君!実はこの前会社の飲み会で腕相撲をしたんだよ。
そしたら僕よりも弱そうなくせしてめちゃくちゃ強かったんだよ!

モテオ

そうなのかぁ、人は見かけによらないって言うからね。
腕相撲の強い人は実は特徴があったりするんだよ

モテなし

え?そうなの?どんなところなんだいモテオ君!

モテオ

よし、じゃあ今回は腕相撲に使う筋肉や強い人の特徴を教えてあげよう

モテなし

わあー!流石モテオ君!頼りになるよ!

モテオ

じゃあ早速いこう、Ready go

そもそも腕相撲のルールって?

モテなし

だいたいは分かるけど…詳しくは分からない

1.お互いに不公平のないように、組んだ拳が両者の中間地点になるようにする。

2.両者とも肩は入れずに構える。

3.両者とも手首は真っ直ぐにする。

4.「始め」の合図で力を入れる。

5.肘は動かさない。

6.手の甲がテーブルについたら負け。

モテなし

始めの前に有利にしようと手首を曲げちゃう人がいるけど、あれはダメなんだね

腕相撲で使う筋肉

モテオ

腕相撲で使う筋肉は主に3つ

前腕筋

前腕筋は手首から肘のあたりまでの筋肉で、腕橈骨筋・回外筋・浅指屈筋などの筋肉をまとめて前腕筋と言います。

物を握る・指を動かす・手首を曲げるなどに使う筋肉で、この前腕筋を鍛えることで握力アップにつながり、腕相撲が強くなります。

上腕三頭筋

上腕三頭筋は上腕後部に位置する筋肉。

腕全体の内転(腕を閉じる動き)や回内(手の平を後ろに向ける動き)と関わっている筋肉です。

腕を太くするなら鍛えないといけない筋肉と言えます。

腕相撲では倒れないよう粘る時に使われる筋肉とされます。

広背筋

広背筋は背中の下部から脇の下まで広がる人体でもっとも面積の大きな筋肉。

腕を動かす肩関節の動きで使われる筋肉でも知られています。

腕相撲では相手の腕を自分の近くに引き寄せたほうが有利になります。

なので、ここを鍛えることで引き寄せる力がアップするので腕相撲で勝つためには必須の筋肉になります。

モテなし

腕の筋肉だけと思ってたら、握力・腕・背中この3つが腕相撲で必要な筋肉なんだね!

実は知らない?腕相撲の2つのコツ

モテなし

仮に筋肉が同じならこのコツを知ってるかで勝敗が変わるね

腕相撲にはコツというものが存在します。

もちろん筋肉>コツの図式は忘れてはいけませんが、それでもコツは重要な勝つ要素になります。

肘をできるだけおへその近くに持ってくる

おへそから肘が遠くなると腕だけの力になってしまい、体全身の力を使えなくなってしまいます。

なので、肘をできるだけおへその近くに構えることで、腕の力だけではなく体全身の力が使えるようになります。

横に倒すのではなく相手の指先を後ろに引く

相手の指先を後ろに引く、つまり自分の方に引いて倒すイメージですね。

肘(支点)・肩(力点)・手(作用点)でテコの原理を意識します。

自分の体と手が離れれば離れるほど体の力が使えずに腕だけの力になってしまいます。

逆に相手の手を自分の方に持ってくることが出来れば、自分は体の力を使えて、相手は腕だけの力になるのでかなり有利になります。

モテオ

腕相撲で勝つには手前に引く力を鍛えるのも大事な要素なんだ。柔道をやっている人に腕相撲が強い人が多いのは、柔道をやっている人はこの引く力が半端じゃなく強いからなんだ

腕相撲が何故か強い人の特徴

モテオ

そんなに強そうじゃないのに腕相撲が何故か強い人の特徴をまとめてみたよ

コツを知っている

やはり先ほど紹介したコツを知っている人は腕相撲が強いです。

力に差があってもコツをしっかりと実践できていれば勝てます。

ガタイは細いけどしっかりとスポーツをしている

腕相撲の強い人と言えば、体が大きくガタイがいい人を思い浮かべると思います。

しかし、スポーツなどをしていて腕相撲で使う3つの筋肉が鍛えられていてば、腕相撲が強い可能性があります。

例としてはボクシングが挙げられます。

彼らはボクシングというスポーツの特性上、体をそこまで大きくしませんが、手首・腕・背中の筋肉の発達は一流選手になればなるほど半端じゃないです。

なので、そんなに腕相撲が強そうじゃないのに、何故か強い代表格かもしれないですね。

モテオ

他にはボルダリングやロッククライミングなどをしている人も腕相撲強いかもしれませんね

腕相撲で勝つための4つの筋トレ方法

リストカール

やり方

1.前腕をベンチに乗せる
2.ダンベルを握り、反対の手で肘を支える
3.手首を十分に開いて巻き上げて元に戻す

1.手首以外は動かさない
2.手首だけを使ってダンベルを上下させる
3.下ろす時は力を抜いて一気に下さず、重みに反発するようにゆっくり下す

ハンマーカール

やり方

1.ダンベルを縦に持つ
2.少し前傾姿勢にして腕を曲げていく
3.肘を固定して肩を落として収縮する

1.自分に合った重さを使用し、反動は使わないようにする
2.絞り込んだ筋肉をゆっくり伸ばしていく

ラジアルフレクション

やり方

1.片手でダンベルの後ろを持つ
2.肘を伸ばしたままダンベルの前方を腕に近づけるように引き上げる

1.手首だけを使ってダンベルを上下させる
2.下ろす時は力を抜いて一気に下さず、重みに反発するようにゆっくり下す

懸垂(チンニング)

やり方

1.肩幅よりも広く持つ
2.肘の位置を真横よりやや後ろをキープして脇をしめるイメージで懸垂していく

1.背中にしっかりと効いているかを確認
2.肘の位置は真横よりやや後ろ
3.肩を落として、胸を張って、背中をそった状態にする

まとめ

モテなし

腕相撲が強い人は3つの筋肉が発達してるんだね

モテオ

そうだね、ゴリゴリのマッチョじゃなくても腕相撲のコツを実践出来ている人は強いね

モテなし

腕相撲で勝つにはコツが凄く重要なのが分かったよ

モテオ

腕相撲の強さは見かけだけじゃ判断はできないね