筋トレ・ダイエット

初心者でも出来る!バランスボールを使った胸筋にも効く腕立て伏せ3選

モテオ

今回はバランスボール使った腕立て伏せのやり方や効果について説明していくよ

モテなし

バランスボールは体幹を鍛えるってイメージがあるよ

モテオ

バランスボールを使うことで普通の腕立て伏せとは違った細かい筋肉にも刺激を与えることが出来るんだ

モテなし

TVとかでアスリートが使っているのを見ることがあるよね

モテオ

よし、早速やっていこう。Readygo

バランスボール腕立て伏せとは

モテなし

バランスボール腕立て伏せってそもそもどんなの?

バランスボール腕立て伏せとは主に、腕立て伏せの状態で脚をバランスボールに乗せたり、バランスボールに両手を置いて行うことを指します。

バランスボールを使って行うことで、普通の腕立て伏せとは違った刺激を筋肉に入れていくことができますし、同時に体幹にも負荷をかけることができるので効率良く上半身を鍛えることができます。

鍛えられる(意識する)筋肉

モテオ

バランスボール腕立て伏せで意識する筋肉の理解を深めよう

腕立て伏せで主に鍛えられる筋肉は以下の6つ。

・大胸筋
・上腕二頭筋
・上腕三頭筋
・三角筋
・脊柱起立筋
・腹横筋

大胸筋

よく「胸板」とも言われている胸にある筋肉。
たくましい胸板はかっこいい男の必須条件ですし、女性はバストアップにも期待できます。

上腕二頭筋

よく「力こぶ」とも言われてる筋肉で、肘を曲げたり伸ばしたりすると動く筋肉。

上腕三頭筋

よく「二の腕」と言われている筋肉。

ボールを投げる動作に使われていて、各スポーツの能力向上はもちろん、男性は腕を太く、女性は二の腕を引き締めキレイに見せるためにも鍛えないといけない筋肉と言えます。

三角筋

肩についている三角形の形をしている筋肉。
腕を挙げるときに使われる筋肉で、大胸筋や広背筋などと連動している筋肉。

脊柱起立筋

背骨のまわりについている筋肉で、ここを鍛えることで姿勢を良くできます。
また腰痛や肩こりなどの予防にも効果があります。

腹横筋

よく「体幹」や「インナーマッスル」と言われるお腹の筋肉。
筋肉のコルセットとも言われ腹横筋を鍛えることでお腹を引き締めたり、腰痛予防にもなります。

モテなし

腕立て伏せだけでこれだけの筋肉を刺激できるとは上半身のオールマイティ筋トレだね

バランスボールを使った腕立ての効果

モテなし

バランスボールを使うことでどんな効果があるの?

腕立て伏せは上半身のたくさんの筋肉を一度に鍛えることができる優秀な筋トレです。

バランスボールを使うことで、より負荷を強くしたり、細かい筋肉(腹斜筋や体幹など)にもより負荷をかけることができます。

理由はバランスボールを使うことでバランスをとることが難しくなり、自分の筋肉でバランスをとらなければいけなくなるからです。

モテオ

万能な筋トレの腕立て伏せ+バランスボールはさらに幅広く鍛えることができるから最強の組み合わせだね




バランスボールを使った腕立て3選

モテオ

バランスボールを使った腕立て方法を紹介していくよ

バランスボールに脚を乗せた腕立て

やり方

・床に手をついてボールの上に脚を乗せる
・手の位置は肩幅より少し広く
・体はまっすぐのまま上体をしずませていく

バランスボールに手をついて腕立て

やり方

・ボールの少し横側を手でおさえる
・脚を下げて、腕立ての体勢をとってボールに胸を近づけるイメージでプッシュアップしていく
・お尻が下がらないようにしっかりと腹筋にも力を入れる

バランスボールを2個使ってする腕立て

やり方

・バランスボールを2つ用意して身長に合わせて置く
・まずはバランスボールに胸を乗せ、そのあとに脚を乗せ軽くはさむようにする
・体全体でバランスをとりながらプッシュアップしていく

モテオ

バランスボールを使用するときは転がったり危ないので周りをしっかりと確認しよう

まとめ

モテオ

バランスボールを使った腕立ての理解は深まったかなモテなし君

モテなし

上半身を幅広く鍛えることができる腕立て+バランスボールでさらに細かい筋肉にまで負荷をかけることができるんだよね!

モテオ

そうだね、ある程度普通の腕立て伏せができるようになったら、是非トライしてほしいトレーニングだね